Heart O-Liveは、兵庫県宝塚の里山でのマコモ生産と
その美しさを広めるための活動を行っています

Heart O-Liveのミッション

かつて日本中の水辺に自生し、場を清め、神事にも用いられてきた聖なる植物・マコモ(真菰)。この美しい植物を再び私たちの生活の中に蘇らせることで、人と地球が本来持っている「自浄の力」を取り戻したい。

Heart O-Liveは、マコモの驚くべき生命力を通じて、人と地球の健やかな循環を創り出すために存在しています。

Heart O-Liveのアクション

宝塚北部の里山で、農薬や化学肥料に頼らずマコモを自社生産(栽培・加工・販売)しています。

薬剤師の知見を活かした真菰茶やナチュラルコスメの開発、マコモの畑でのワークショップ、そして地域や人とつながるためのマルシェの参加。

生産者として土に触れ、マコモの力を多角的に届けることで、心豊かな暮らしの両立をサポートしています。

Heart O-Liveの活動

マコモを広め、人と地球を健康にするあらゆる活動

体験する

農作業への参加や
ワークショップ

宝塚の里山で、マコモや稲、
野菜づくりを体験。
土に触れ、癒される時間。

出会う・つながる

マルシェ等での
マコモを広める活動

毎月のマルシェを通じて、
マコモの魅力を広く発信。
人と地域をつなぐ架け橋に。

使う

Heart O-Liveの理念を
詰め込んだ商品

Webから全国へ届ける、
暮らしに寄り添うマコモ商品。
想いを込めたものづくり。

DISCOVER MAKOMO

マコモを知る

マコモは、川や湖などの水辺に群生するイネ科の多年草です

東アジアを原産とし、日本では古事記や万葉集にも登場するほどの古くから親しまれてきました

単なる「草」ではなく、日本の文化や健康に深く根ざした「聖なる植物」としての側面を持っています

マコモは泥水の中でも力強く育ち、水中の有害物質を吸い上げ、水をきれいにする働きをします。
このため自然界のフィルターのような役割を担っており、環境再生のシンボルとしても注目されています。

出雲大社の奥の社(やしろ)の巨大なしめ縄はマコモで作られています。神社のお祭りの際の「茅の輪(ちのわ)」の材料としても現代でも大切に使われており、「汚れを祓い、場を清める」という日本古来の精神性に欠かせない存在です。

マコモ菌は数百度の熱でも死滅しない非常に強い耐熱性を持つ有益菌です。また、食物繊維やビタミン、ミネラル、クロロフィルを豊富に含み、体内の不要なものを排出するデトックス効果が期待されています。

Heart O-Live
代表 矢部 美紗

薬剤師として20年。薬で症状を抑える日々に疑問を抱いたきっかけは、自身の喘息完治と母乳育児での「食」の体験でした。

命の根源は薬ではなく、日々の暮らしにある。

そんな確信の中、下鴨神社で出会ったのが、古来より神事に使われてきた聖なる植物「真菰(マコモ)」です。

そして私は運命に導かれるように自ら田んぼを耕し始めました。マコモは水と場を清め、驚くような良い連鎖を運んできます。現在は宝塚の里山で、薬剤師としての知見を活かし、無農薬栽培から加工・製品開発までを一貫して行っています。

マコモの浄化力で、人と地球を本来の健やかさへ。
未来へつなげる物語が、ここから始まります。

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